Q.ワキガ臭はどれくらい他人に不快感を与えるのですか?

自らがワキガがである事を知ったのはつい先日。

優れている先回りを終えて法人の自らの席へ着いたとたん、そばにいた何人かの事務職の女のコたちの表情が移ろい、顔をそむけたのです。

その日はかなり暑かったので、「あ、オレ、汗くさかったごめん、ごめん」といって、笑ってすませたのですがあとから給湯室での彼女たちのトークを偶然聞いてがく然としました。

「入ってくるとにおうんだよ?」「なんとなく自身のニオイは曖昧であるんじゃないの~」「ガマンするしかないか」「うん……ワキガですよね?、って聞くのもヘンだし」……。

トピックの主が私である事は間違いないのです。

人より汗っかきだとは思っていましたが、まさかワキガだったとは……現在まで自覚がなかったせいもありワキガについての知識がないのです。

ワキガのニオイはどれだけ他人に不快感を与えるものなのでしょうか?\教えていただければと考えます。

岩崎隆一郎?32才?法人員。

※A.ワキガの問題点は、帰するところその独特のニオイにあるといえるでしょう。

会話で表現するのは簡単ではないのですが、汗くささに何か乳製品が腐ったようなニオイがブレンドされた腐臭のようなものといわれています。

その上ワキガ体質の人が、汗をかく事によってしかもそのニオイが強調されまわりの人たちにまで感じる強いニオイになって不快感を与えてしまう事になります。

軽いワキガであれば、いつもワキの下を清潔に保ち、汗をかかないようにすればそんなににおう事はないのです。

でも汗をかかないようにしようと思っても自らでコントロールする事は困難に、意識すればするほど汗ばんでしまう事もあるでしょう。

では、真冬なら汗をかかないから心配無用かといえばそのような事はないのです。

厚めのコートを着込んで暖房の効いた電車などに乗ると、衣服の下がじっとりと汗ばむといった経験は誰にもあると考えますがこれが真冬でもワキガのニオイが感じられやすいきっかけです先ほども述べたように、「匂い」と「臭い」の線引きは手に負えなく人によって微妙な差があるものです。

ただ、ワキガのケース、汗のニオイと腐敗臭が混ざったような鼻にツーンとくるニオイのため、引っかかる人が多くいるのも事実です。

ワキガの苦痛は帰するところ根本から、ニオイをもとから断つ事がトップの解消策になるでしょう。